2013年8月14日 (水)

ゆる設定キャラ

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我が家のKYさんがプレゼントをくれました。

通勤途中の東京駅で「ペンギンに乗っかられた熊」が売られていたから買ってきた〜〜。そうな。

で彼から続いて出た言葉が。。「なぜ??」だった。

そりゃ、なぜ?だわな〜〜。

キャラクターが毎日使っているスイカのペンギンちゃんだということは理解しているらしい、でもって日本人が熊キャラを好きな(りらっくま、とか)ことも分っているらしい、それにしても、、「なぜ?」

日本人だったら、この熊がただの熊ではなくお土産史に名を連ねる、「鮭をくわえた熊」であるところまでは軽〜〜〜くクリアーするだろう。

それにしても、、、やっぱり「なぜ?」だわな〜〜〜。

(ちなみにこのペンギン熊の後ろに見えるのが「お父さんマグカップ」。お父さん好きの(結局ほとんどのキャラクター好きなんだけど)私のためにこれもKYさんが会社の同僚から譲りうけて持って帰ってきたもの。)

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2013年3月22日 (金)

遅かりし~(>_<)

週末に下北沢で小川えりこ翻訳/演出の舞台''ピローマン"を観ようと思ったんだけど、完売だって。。
そうなると、ますます観たい!

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2013年3月14日 (木)

気がついたら冬から春へ

大雪だ〜〜、寒い、snowなんて言っていたいたと思ったら、なんだかあっという間に春。cat

すっかりブログアップまでに間があいてしまいました(^-^;
と言うのも、我が家のKYさんが思わぬ怪我で入院。hospital
観劇の合間の時間ほとんどを病院へ通っておしゃべりをしていたら、すっかり病院→劇場→病院。。。たまにヨガ、でもってお仕事(取材・執筆)もそこへ入れたりしていたら、すっかりnobbyの芝居漬けが滞ってしまいました。。すみません。
怪我した場所から黴菌が入って深部まで感染していたら大変、ということで入院治療ということになったのだが、どうやらそれは免れたよう。でも病院サイドとしては万全を期してから退院の許可を出すらしく、本人いたって元気ながら病院からの許可が下りず、それでもそろそろのご帰還となりそう。
ヨカッタ良かった!
と言うことで、春一番が暴れまくっている今日この頃。
予想に反し、あっさりと法王も決まりーー朝の情報番組で「バチカン広場に世界各国から信者が集まり、もうこなるとイベント化してますよね〜〜」とキャスターが無邪気に語っていて、ディズニーランド大国(妄信国)ならではといった宗教観のないコメントが笑えた。(^-^;悪気もなく、皮肉もなくの素直なコメントだったのだろうが、いみじくもバチカン、カトリック教会の宗教制度が抱える矛盾を皮肉る内容となってしまっていた。
先日観た映画「ライフ・オブ・パイ」の中で幼少期の主人公がキリスト教に興味を示すきっかけとなったイエス・キリストの受難の意義ーーー十字架を背負うキリスト像を見て、パイが神父に神の子ならなんでこんな目に遭うの?と聞くと神父がキリストは身をもって受難の姿を示すことにより人々に「信仰」の意義深さ、真の価値を示していると説明するーーーを語っていたように、神の(人間界での)代理である法王が自らの意志で退任、とかーーおいおい、勝手に辞めて良いのか?それじゃあ、全てが作り話なんで、と認めているようなもんで宗教の根源からなし崩しにしているよね。内部での権力闘争とか、女性蔑視とかあるタイプの人間たちの本質を無視するとか(同性愛を認めず、中絶の選択を認めず)、、、、それでいて一方で絶大なる権力を固持、その力を横行するって、自分たちで決めたルールを守っていくこと自体に矛盾が見え始め、崩壊し始めているよね。。。ここでもやっぱり政治主義の矛盾と同じように、宗教主義の矛盾を繕いきれなくなってきているのかな。。まあ、どの宗教にも言えることだけどーーー3/11の特番も一通り終わりーこの春の行事みたいな取り扱いもどうかと思うけど、でもそれでも番組を見ていると「ぜんぜん終わっていない」ということを新たに気づかされ、その基本姿勢を保つためのカンフル剤ぐらいにはなっているかも。。。。自民党が土筆のようにモコモコ生え出てきて、なんだか怪しい行動をとり始め、こんな世の中でチープなエンタメにつきあっている暇は無い!!

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2013年1月23日 (水)

ロンドンはしばれるっさ〜〜〜

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↑機内で観た映画、「Ted」。言葉をしゃべるテディベアTedが親友のために人肌脱いで大活躍するのだが、これが思いっきりツボにはまった!!
R15指定があるだけにダーティージョーク満載ーTedはパーティーで白い粉まですっちゃうしーで、この生意気オヤジ熊Tedのキャラがぶっ飛んでいて最高。そんなキャラなのに見た目は"カワイイ”クマちゃんっていうのがまた笑える。
出来れば、吹き替えではなく字幕版で観るのをおススメする(まあ、吹き替えがどうなっているのかは知らないのだが)。
東京では珍しい大雪のため、都内からタクシーが姿を消して、危うく飛行機に乗り遅れるか!!!とヒヤヒヤしながら年末に届いた急な訃報ーと言っても高齢だったので、最期は眠るように逝ったらしいのだがーのお葬式に参列するために我が家のKYと一緒にロンドンへ。
雪国を脱出して着いたロンドンではいきなりロンドンのど真ん中でのヘリコプター墜落事故の影響で街はパニック状態。多くの公共交通網がストップしていて道では車が右往左往。このヘリ、ビルの屋上で作業をしていた建設用クレーンに気づかずに接触し、墜落したらしいのだが、現場がオフィスや高層マンションが建ち並ぶまさにロンドン市のど真ん中あたりだったものだからタチが悪い、、そんな大事故にもかかわらず死亡者が二人というのは、不幸中の幸いだったのかも。
ちょうどその場所がジェームス・ボンドが勤務するMI6(英国秘密情報機関)のビルから目と鼻の先の距離で、先日観た映画の中で起きていたMI6爆破テロのシーンを彷彿とさせた。。。まさか、ホントに??ってこともないだろうけど。
ホテルに着いたのが夕方5時ぐらいなのだが、、、それにしても寒い。この時はまだ雨も雪も降っていなかったのだが、普通よりも寒いと思っていた東京なんかとは比べものにならないほどに芯から冷える寒さ。。。すっかり忘れていたけど、手袋とニット帽はロンドンでは冬の必須アイテムだっつーの。
でもって、翌日、ラッキーなことに冬晴れとなった木曜日。200人超が列席した盛大なお葬式を終えて、その後レセプションでジャマイカフードを堪能。ー亡くなったおじいちゃんはジャマイカからロンドンへ移ってきてビジネスを成功させた、そのあたりのジャマイカコミュニティーではドン的存在だった人で、お葬式にもジャマイカからはもちろんのこと、オーストラリア、イギリス北部、アイルランド、そして私たちは日本から、、、と世界各国からThank you!と言いに多くの人たちが集まっていた。いつもクールで、でもって誰にでも平等に接していた人で、やっぱりその人柄が自然と人を呼ぶのでしょう。
その日の天気予報でも何度も注意を促していたのだが、次の日は朝からドカ雪。ロンドン滞在最期の日だったので、閉店するHMVにでも行って、UKコメディーDVDをドカ買いしようと思っていたのだが、、、こんな雪の日に無意味に移動するのは無謀と現地の人たちに言われ、、、近所のスーパーでの食料品買い(我が家のKYさんは繊細な日本食よりも慣れ親しんだUKメシが大好物。ということで買い物リストには食べ物が並んでいた)で我慢をする。。。飛行機が飛ぶのかどうか、ちょっと心配になる。
翌日朝、BA(英国航空)のHPをチェックする限りではロングフライトを優先して飛ばしているので成田行きも予定どおり運行する、とのことだったので、予定どおりヒースローへ。
まあ、予想は出来ていたことなのだが、、近距離便でキャンセルになった便のため乗りそこなった人々で空港はとんでもないことになっていて、、ネットでチェックインを済ませているにも関わらず、機内預けの荷物の長蛇の列で延々と待たされることに。
紆余曲折の末、なんとか出国、無事に2時間遅れで飛行機も飛び立ち、、ってなことでまたもや雪が降りそうな東京に戻ってきたとさ。

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2012年11月 3日 (土)

地球★空洞説ープレビュー

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今月22日から池袋東口、ビックカメラの裏、というか豊島区役所の隣、豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)で上演される豊島区制執行80周年記念事業テラヤマ見せ物ミュージカル「地球★空洞説」の公開稽古へ行ってきた。

30年前、1973年に高円寺の小さな公演で上演された市街劇「地球空洞説」ーどんな市街劇だったんでしょうね〜〜、興味津々。。73年だったらそこからそれほど離れていないところで弟の頭どついて遊んでたと思うんだけど。。そんな怪しげなことが高円寺で行われていたとは。いつの世にも仕掛人とかいるもんだよねーを三人の演出家、天野天街、村井雄、流山児祥が50数名の流山児★事務所総出演の大掛かりな舞台として2012年版に生まれ変わらせて上演するという舞台。

稽古見学日には役者総出のシーン、彼らが寺山修司のこ・と・ばを発しながら観客席通路を練り歩くシーンも見せてもらった。

まだ衣装やセットはなく、人が大挙して移動する、そのダイナミズムを見ただけなのだが、それだけでも結構ワクワクする。

豊島区との連携プロジェクトとして今後3年間、毎年秋にこの公会堂を使っての、寺山芝居の上演が企画されているとのこと。ーその後はこの旧式の公会堂も新たに生まれ変わるらしいー

都会からどんどん猥雑な、あやしい気な場所(公会堂なのできちんとしたホールだが、今の時代においてはやはりこの古さがかえって珍しい)が消えていきつつある昨今、変わる前の池袋で`見せ物ミュージカル’でイベント参加、も単純に楽しめそう。

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2012年9月20日 (木)

怒り新党

今晩の「怒り新党」、世界三大○○のコーナーで記録より記憶に残る(プロ野球)名選手というくくりで90年代に活躍したヤクルトスワローズのピッチャー伊藤智仁投手の三大試合を紹介していた。

これがすごい!

ウィキ 伊藤智仁


番組内で諸刃の剣と形容していたが、その名の通り、その類い稀なる才能から史上最高のピッチャーと称されたと同時に度重なる怪我ー肩ーで現役時代の半分以上をリハビリで過ごした選手であるらしい。

最後は88%というプロ野球市場最高の減給幅でも、ピッチャーという仕事を続けることに夢をつないだが怪我の影響で思うようなピッチングが出来ず、現役抹消の決断が下されたようだが、その最後の試合には2軍試合にもかかわらず異例の数のファンが勇姿を見届けようと駆けつけたらしい。

なんだか、普段、私が関わっている演劇とかも、このような数字では表されないようなものを観るために通っているようなところがあるような気がする。

ハウツーのビジネス必勝法では割り切れない何か、負けても感動出来る試合ー例えば、今までのフィギアスケート演技の中で、2010年バンクーバーオリンピックでの浅田真央の演技、あのトリプルアクセルの後でのまさかの一回転がもっとも記憶に残っている、感動した演技の瞬間であるように、、、真央ちゃんも人だったのね〜〜〜というところでーを目撃するために、そんないつまでも心に残る瞬間に立ち会うために劇場へ通っているような気がする。

過去にも何度かそんな瞬間があったからこそ、未来にまたそれに出会うために、やっぱり劇場通いはやめられないんだろうな。

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2012年3月21日 (水)

鶴のあとにスワン(3/18)

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2012年2月21日 (火)

年はとっくに明けている。。

2011年は気づいてみれば、約320回の劇場通いというちょっと自分でも驚くほどの回数にまで達した観劇本数。震災で世界が一新した日本で、緊張感溢れ、目的意識の高い作品が多く生まれ、近年まれにみる秀作の当たり年となったわけだが、年が明けての12年、物忘れ速度が早くなっている今日の人々の良い意味での緊張が緩んでこなければよいのだが。。。とちょっと心配。

12年は昨年ほどの観劇をこなすことは出来ないだろう、と年頭から諦めているのだが、と言うのも、年明け早々、まさに「震災後の日本演劇界」というテーマでのトークをという依頼を受け、渡英したりーこちらの内容は後日掲載ーそれとあわせて、海外でアーティストのインタビューをしたり、(下記リンクからどうぞ)

「TeZukA」の振り付けシェルカウイ氏へのインタビュー

なんやかんやでまったくアップせずに2月も後半。。。

フォローアップがんばります!

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2011年12月12日 (月)

オールデイ ローストチック

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友人が一日限りのお料理教室に誘ってくれたので、渋谷のパルコの階上でローストチキンを焼いてまいりました。

全てが用意されていて、実際にその場でやることといったら、きれいに内臓が処理されたチキンのXX から詰め物をするぐるらい。後は友人とおしゃべりをしていれば`チ〜〜〜ン’と鳴って、こんがりチキンの出来上がり!

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我が家のKYさんは一人っ子だったので、クリスマスにはターキーを切り分ける役を仰せつかっていたのだとか。。。見よこの手つき!解体はお手のもの。

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「ほ〜〜〜〜らまずは手羽からね〜〜。」

。。。。まず晩ご飯に、こちらのローストチキンと湯で野菜、我が家の定番マッシュポテトを食す。。。

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でもって、翌朝には冷えたチキンでローストチキンサンドウィッチ。

最後には骨からスープを煮出して、野菜をどんどん足して、チキンストック味のシチューで、骨の髄まで堪能しました、とさ。


**ちなみに、我が家の冷凍庫には丸々一羽の七面鳥が。。。(KY氏が勝手に注文して入手)。うむ、、詰め物作業は今年中にもう一回する必要がありそう。***

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2011年9月20日 (火)

スリランカ旅行雑記(2)寺院etc.

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アウカナ(地名)仏陀像
メインの観光ルートには入っていないのか、巨大な屋外石像にもかかわらず観光客がほとんどいないので、静かな環境で鑑賞することが出来た。
スリランカで仏教関連遺跡、寺院などに入る場合は裸足、そして脱帽しなくてはいけないのだが、灼熱の太陽で熱くなった石、砂利の上を歩くのはちょっとした拷問状態。この屋外遺跡でもアッチッッチと足で飛び跳ねながら写真をパチり。


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例えばこんな風に寺院の入り口付近には脱いだ靴がたくさん放置されている。
まず、盗まれる心配は少ないのだが、多くの人が集まる場所では混雑からの紛失を避けるためか、靴預かり係のような人が50円ぐらいで靴をきちんと預かってくれる。


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アヌラーダプラ
紀元前(!)500年に王が統治する都として栄えた土地で多くの遺跡が残っている。
これは聖地の入り口を示すムーンストーンという石の装飾。
それぞれの輪っかの絵柄には仏教思想が反映されていて、例えば外側の輪っかの動物たちは人の一生(牛、象、馬、ライオンそして牛へとまた続く)が輪廻の状態で巡ってくることを示している。
アヌラーダプラのこのムーンストーンは世界最古のもの。

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ダンブッラの石窟寺院内の仏像。
山の中腹に作られた5つの部屋かななる石窟には壮観なほどに色鮮やかな多くの仏像が並んでいる。

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アヌラーダプラの宮殿跡遺跡。


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ポロンナルワの涅槃像。
10〜12世紀に首都であったポロンナルワにある、巨大な屋外仏陀像3体のうちの一つが仏陀の死して横たわる姿である涅槃像。たおやかな寝姿と穏やかな顔で思わず見入ってしまう。平日にもかかわらず、仏像前には白いお参りの正装で訪れた市民が列をなしていた。ちなみに仏陀は歴史上実在した人物で、わたしたちと変わらない人ー他の宗教では`神’という呼称のもとに特別な存在としての天空人を崇拝するがーだということ。でもって2500年ごとに新しい次世代仏陀に変わるといわれている。

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どの街にも、それもそこここにあって、大きさもマチマチなStupa(仏舎利塔=円形の供養塔)。
白い円形の建物が美しい。

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