« プラモラル(7/26)マチネ | トップページ | レイバー映画祭2013「スペイン モンドラゴンの奇跡」「ショック ドクトリン」 »

2013年7月29日 (月)

ウィンカーを、美ヶ原へ(7/26)

Stage35970_1

kitt(団員4人ー高坂勝之、岩田奈々、高橋明日香、土田英生ーの頭文字から)第2回公演「ウィンカーを、美ヶ原へ」を下北沢、駅前劇場で観る。

作・演出は土田英生(劇団MONO主宰)が担当。

****演劇サイトより****

7月終わりのある晴れた日。美ヶ原近くのパーキングエリア。
事件があったらしく足止めをされている人々。
会社の研修旅行、姉妹、謎の男たち、女性2人組……誰しもが恋に苦しんでいるようだ。


恋はいつだって苦しい
空に映える山々
ああ、その爽やかさが憎い
どこかへ逃れたい
取り敢えずはウィンカーを美ヶ原へ

***********

酷暑の夏の夜、下北沢で観劇を楽しむのにはうってつけのライトなサスペンス(一応殺人事件が話の中心なので)。

とは言え、その犯人探しよりもパッとしないパーキングエリア偶然に居合わせた人々ー例によってちょっと変わったこまったちゃん、こまった君たちの集まりで、そのグループの中での恋愛バトルが始まったりするーの会話、態度が素直に笑え、楽しめる。

声をかけたキャストの事情からなのか、日本では珍しいレズビアンカップルの設定も、今の時代十分アリ!で面白かった。(女同士だとあれだけウザイ嫉妬でも許してあげられるのかしら??寛容だね)

|

« プラモラル(7/26)マチネ | トップページ | レイバー映画祭2013「スペイン モンドラゴンの奇跡」「ショック ドクトリン」 »

「観劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/223541/52654016

この記事へのトラックバック一覧です: ウィンカーを、美ヶ原へ(7/26):

« プラモラル(7/26)マチネ | トップページ | レイバー映画祭2013「スペイン モンドラゴンの奇跡」「ショック ドクトリン」 »