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2013年2月18日 (月)

TPAM in 2013 -2/14-16 -

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2月の前半に横浜で開催されていたTPAM(Tokyo Performing Arts Market 芸術見本市)のプログラムを出来るかぎり観たつもりだが、、、結果として今年もショーケースプログラム、ディスカッションプログラムなどを思うようにはカバー出来ず。。。横浜へ通いながら、締め切りをこなすのはなかなかに根性がいるな〜〜と痛感する。
結局のところ、既にTPAMから名を馳せて国内・さらには世界で活躍しているメジャーなカンパニーの作品(ここに挙げている他にも既にブログで書いている、「LOFT」「Zero Cost House」、「あ、ストレンジャー」「Anamorphosis」などがTPAMプログラムに入っている)の観劇が中心となってしまい、若手のショーケースまで見切れなかったのが残念。
若いカンパニーでも(というか若いカンパニーだからこそ)海外バイヤー対応で英語字幕をつけているところも多く、せっかくなのだからやはりTPAM事務局ぐるみで(おそらく既に対応しているのだろうが)ここらへんのところはしっかり海外マーケットへアピールしていきたいところだ。
(作品レビュー)
*1/2PAないっ!?(杉原邦生)
*シャウレイの十字架(富士山アネット)
*静かな一日(ミクニヤナイハラプロジェクト)
*まぬけ ぼやっとする(篠田千明)
*WAGASHI-my master, my words, my death, my will (大橋可也)
*ツアィトゲーバー(村上拓也)
*異邦人(カンパニー・デラシネ)
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舞台芸術制作者オープンネットワーク ミーティング
`劇場法’に関して

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