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2012年11月17日 (土)

あたまのうしろ(11/15)

Stage30433_1

F/T 公募プログラムヒッピー部の「あたまのうしろ」をシアターグリーンで観る。
***演劇サイトより***
写真家・三野新を中心に、写真と身体行為の関係性を探求するヒッピー部。写真やその撮影自体をパフォーマティブなものとして捉える彼らが、本作で着目するのは、撮影者を動かす「予感」。目に見えない予感に呼応して時空間を切り取ることの意味とは? 過去を過去の瞬間のまま留めようとする写真と、再現や反復を繰り返す演劇に共通するものとは? 劇場空間で繰り返される撮影行為は、「予感」を呼び起こすための儀式にもたとえられる。
************

一時間の小作品。舞台上は投射スクリーンとカメラマン役の役者が使用する三脚カメラぐらい、と至ってシンプル。

写真家さんが作っている作品らしく作品のメインはその投射されるイメージによる部分が大きく、ライブパフォーマンスの部分での醍醐味にかける。

これだったら、映像作品であとで夜中に観ても良いかも。。。

せっかく、観客が目の前にいるんだから、、何か舞台と客席とで共有出来るものがあったら。。。良いよね。


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