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2012年9月 5日 (水)

涙目コーデュロイ(9/5)マチネ

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横浜、関内駅から歩いて5分、古くからの老舗商店と新しいシャレた店ーカフェやギャラリーーが混在するエリアにその新しいことの一つとしてオープンした一間ほどの小アートスペース「十六夜吉田町スタジオ」のこけら落とし公演、振付家・ダンサーの井出茂太率いるダンスカンパニー、イデビアン・クルーの新作「涙目コーデュロイ」を観る。

今回は小空間にあわせてダンサー3人ー男二人(井出、中村達哉)、女一人(斉藤美音子)による身近な人間関係についての作品。


****この新劇場のコンセプトがなかなかユニークで活気的なので、劇場のHPから抜粋**

演劇、コンテンポラリーダンス、コンサート、美術展………
十六夜吉田町スタジオはさまざまな形のアートを発表していきます。

100%プロデュース

十六夜で発表される作品は全て十六夜がプロデュースします。
作品の芽がでたときから、それが育ち大きくなるまで、
アーティストの横を、一緒に走る。
時には先導し、時には背中を押して。
それを徹底的にやり抜くことは
いままでは簡単なことではありませんでした。
「十六夜がオススメするなら、間違いはない!」
お客さまにそう思ってもらえるような場所を目指します。

25ステージロングラン

本番を重ねるたびに、作品は進化します。
その変化はディテールの精細さだけに留まりません。
観る人の感想が変わってしまうくらい、大きな進化も起きえます。
なんど観ても、毎回新しい発見があることは
パフォーミングアーツのおもしろさの原点。
だから十六夜は、ロングランにこだわります。
「観たかったのに終わってた」
なんてこともなくなりますし。

次の満月へ

作品は月のようです。
ふと気になって見てみると、前とは違う表情になっている。
アーティストは月のようです。
ふと気になって見てみると、また輝いて辺りを照らしている。
場所も月のようでありたい。
場所だって、変化し光り輝くものであるべきだ。
そんな想いが、このアートスペースの名にこめられました。
"十六夜"
次の満月に向かう最初の日です。

*****************


目の前で繰り広げられる、熟練ダンサーたちのパフォーマンスに大満足。

コミカルな動きとシンプルながら眼から鱗のアイディアはイデビアン・クルーならでは。

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