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2012年2月

2012年2月26日 (日)

少しはみ出て殴られた(1/25)

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The Bee (English Version 1/24)

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チョンポルギーニとハワイ旅行(2/24)マチネ

前田司郎率いる五反田団の本拠地、アトリエヘリコプターで福島・いわきから来た高校生たちの芝居を観る。

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TeZukA(3/23)

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アントワープ出身の世界トップのダンサー・コレオグラファー、シディ・ラルビ・シェルカウイ氏作・振り付け・演出の「TeZukA」の初日を渋谷オーチャードホールで観る。

幼いときからテレビアニメで手塚治虫のアニメに親しんで、手塚漫画を人生の手引書と仰ぐ振付家の思いが溢れんばかりにつまった作品。

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2012年2月23日 (木)

持ち主、登場(3/23)マチネ

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誰も知らない貴方の部屋(3/22)

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The Bee プレス

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ベルが鳴る前に(3/22)マチネ

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女王の器(3/21)

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蒼白の少年少女たちによるハムレット(3/20)

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2012年2月21日 (火)

田園に死す(2/19)マチネ&楽日

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09年スマッシュヒット舞台。寺山修司の代表作映画「田園に死す」を天野天街脚色・演出した寺山の自伝的舞台の再演をスズナリで観る。

今回の上演でも巷での好評を得て、おそらく2年前に見逃したという寺山・演劇ファンたちもつめかけ、最終日の日曜マチネは開場前から多くの人が劇場を取り囲む、大盛況での千秋楽となった。

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カラス/ Les Corbeaux (2/17)

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スリランカでクジラウォッチングホリデー(2/6-16)

ロンドン→ブダペスト→アントワープ→ロンドンの冬のヨーロッパ旅から戻ってすぐに、今度は常夏のスリランカへ。

ブダペストで現地の人々が「今年はそれほど寒くなってないから良かった〜〜〜。」なんて話していたのを聞いていたのだが、私が戻ってきた2月上旬ぐらいからハンパない寒波にみまわれてしまった様子!
雪と氷で都市機能が麻痺しているニュース画像を見て、なんだかちょっと罪の意識ー別に私が気象をどうこう出来るわけでもないのだが、、暖冬を喜んでいただけに、、、心配。

成田で買っていくつもりがみつからず、寒さ対策の為、なぜかロンドンで購入したユニクロの薄手ダウンを羽織って、その下は夏仕様のTシャツ姿でスリランカへ。前回の乗り換え続きで何時なのか分らない状態という経由便は避け、スリランカ航空の直行便で飛び立ったのだが、なぜかコロンボ上空を通り過ぎて、モルディブを経由して人を降ろしてからまたもやコロンボへ飛ぶという寄り道経路だったため、けっこう時間をかけて日付が変わるころにスリランカに到着。

9月に来たばかりなので勝手はわかっているので、いるはずの旅行社の担当者空港に来ていなくても慌てる事なく、「これがスリランカ流」と受け流し、まあ明日の朝には会えるはず。。。とその夜の空港近くのホテルへ直行。

翌朝の朝食時に食堂へ行って気がついたのだが、国際空港からほど近いリゾート海岸地ネゴンボのそのホテルはヨーロッパからの家族連れ客で大賑わい状態だった。


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朝食用のテラスに面したプールでは入れ墨たっぷりのイギリス人らしい家族連れ(イングランドのフットボールの試合を見ていると気づくと思うのだが、両腕、背中にかけて所狭しと入れ墨をいれている若者は多い。かのベッカムからしてその前面タトゥーの肢体を誇らしげに披露しているので、ま、それがファッションなんでしょうが、どうもその美意識が、私には理解できない)が子どもを水遊びで遊ばせている。そして海岸では観光客用に近海をセーリングするボートやら、マリンリゾートのお誘いがそこここで行われている。
のっけからスリランカの観光業の隆盛を感じながら、昨晩の遅い到着もあり、お昼からの遅いスタートを切る。

前回、9月の旅行では島に点在する世界遺産観光を中心に旅程を組んだのだが、今回はそのあたりはすっ飛すことにした。今回は第一に「くじらウォチング」を最大の目玉として、東と南のウォッチングスポットを巡るという計画を建てた。

空港は西の海岸近くにあるので、まずは島を西から東に横断。東のリゾート地、トリンコマリーを目指した。

前回の旅行でお世話になった、ACME Travel 旅行社のガイドさんー通称「まじめ君」ーがとてもよかったので、今回も事前に彼を指名して、彼にお世話になることにしたのだが、彼は英語が堪能である他にフランスも出来るということで、引っぱりだこの売れっ子ガイド。フランス語が出来るガイドの数が少ないということで(ちなみに彼はラジオやテキストからの独学でフランス語を会得したそうな)、私たちの旅程の途中からはどうしてもフランス人の旅行客の方へ移らざるをえないという。。そんなこともあり、後半の南部の海岸地ではガイド無しで自分たちで移動・行動をすることにーと言っても、まじめ君が事前にいろいろお膳立てしてくれたので、それほど苦労することなく無事に全行程を終える事が出来た。

トリンコマリーは09年の内戦終結後にリゾート地として注目をあびている場所。戦時中はテロ活動が盛んで出入りも制限されていたほどの所だったのだがーその戦争の爪痕は今でもそこここで見ることが出来る。それほどに裕福な国ではないので数年経った今でも戦争で破壊され建物の残骸がそのままになっているところも多いし、治安のために駐在している軍人たちの姿も多く見かける、、とは言え、今では危ないというところはほとんどないーその手つかずの自然が功を奏して、国家が最も力を注いでいる観光地の一つであることは確か。田舎の自然地帯の中に、高級リゾートホテルがどんどん建設されている。近い将来、東西を結ぶ高速道路も出来るということなので、そうなると一日かけて移動していた観光客達が数時間で空港からこの楽園まで来れるようになるわけで、、、道路が完成した暁には、どれほどの観光バスが列をなすことか。。。それほど混雑はしていない、でもって値段もまだお手頃な今が狙い目!だと思う。

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トリンコマリーで2泊したリゾートホテル(ピジョンアイランドリゾート ホテル)。中庭のプールに面して囲むように部屋が設置されている。プールをながめながら、回廊に椅子を出して読書を楽しんでいる初老の紳士なども見かけた。
ホテルの目の前が海岸で、クジラウォッチング(東海岸のクジラシーズンは7〜8月ということで今回はここではウォッチングはせず)、シュノーケリング、ボート遊びなどにすぐ出かけられる。ホテルを取り囲む白い塀の外には野生動物が生息しているらしく、ある日は従業員が野生のサルをおいかけ大奮闘していた。

こちらはその塀の外にいた孔雀。
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トリンコマリー地域はスリランカでのマジョリティーである仏教徒のスリランカ人=シンハラ人の他に少数派であるタミル人、イスラム教徒のムーア人も多く住んでいる。
その影響でタミル人が信仰するヒンドゥー教の寺や建物が多くある。(このタミル系の人々が組織した反政府組織による反乱で起きた内戦が83年から26年間続いていた内戦で、それゆえにテロのアジトも多く、きれいな海岸があるにも関わらず、長い間手つかずで放っておかれたのがこのリゾート地)
ヒンドゥー教の寺院はそのゴチャゴチャ&金ぴかの装飾で一目瞭然。


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↓トリンコマリーの街の中心。内戦で壊された家々がそのまま残っている。


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↓トリンコマリーから南下して丘陵地域Ellaへ行く途中。

トリンコマリーの村のフィッシュマーケットで寄り道。村人達が普通に買い物に来ているのだが、人の数よりも魚を狙ったカラスの数の方が断然多し。

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道すがらの光景。
まずは湖で沐浴する人。けっこう多くて、家族連れなどで楽しく沐浴していたり、洗濯していたり、、、ガイド君曰く、「慣れているから出来る(?!)けど、衛生面で問題ありなので、観光客は決してやらないように」とのこと。

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釣った魚をすぐ庭先でに日干しにしている。

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道ばたの青空野菜商。とにかくいろいろな露店商が軒を連ねている。


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丘陵地帯のEllaで。
前回泊まって、その絶景にぞっこんとなり、今回再訪となった山小屋ホテルから。


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月がちょうど出てきたところ。街灯が極端に少ないので、夜は真っ暗になり、月も星もよく見える。

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山道をすれ違う、牛引きの牛車とスリランカでもっとも一般的な交通手段三輪車トゥクトゥク。

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シンデレラ(Kバレエ 2/5)

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火葬(2/4)

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龍を撫でた男(2/3)

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The Trial of Ubu (1/31)

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The Table (1/30)

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HOPPart Company "As you like it" in Budapest (1/26)

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The Bee (1/24)

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Lovesong (1/23)

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ある女(1/19)

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十一ぴきのネコ(1/11)マチネ

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暗いところで待ち合わせ

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寿歌(1/10)

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モンティ・パイソンのスパマロット(1/9)

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やぎの一生(1/9)マチネ

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ハムレット/東京乾電池(1/7)マチネ

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下谷万年町物語(1/6)

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2012年の観劇は唐十郎作・蜷川幸雄演出の「下谷万年町物語」で幕開け。

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蒼白の少年少女たちによるハムレット(2/20)

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1月、2月前半の観劇レビューはこの後に続けるとして、まずは昨晩観た舞台から。

彩の国さいたま芸術劇場、芸術監督 蜷川幸雄氏が率いる若手俳優陣劇団、ネクスト・シアター(ちなみに高齢者劇団がゴールド・シアター)による蜷川版2012年度「ハムレット」を観る。

同劇団による第三回目の公演で、前回の「美しきものの伝説(10年)」も良い出来だったが、今回もいろいろな意味で埼玉まで足を運ぶ価値が十二分にある見応えたっぷりの舞台だった。


一般によく知られているストーリーだけに、昨今さまざまな形での翻訳上演がなされている今作だが、まずは原作に忠実な舞台で観てみたい、シェイクスピアの「ハムレット」を読み解いてみたいという方に特におススメしたい舞台。

ー途中と最後に演出家の意図的解釈が導入されている部分があるのだが、それはそれとしておいておいて、その他の部分、戯曲に忠実に上演されている大部分に関しては、この舞台をみて「ハムレット」とは?と観客それぞれががしっかりと頭で考えられるような、それほどに明瞭で淀みのない劇を展開している。ー

外国劇、それもシェイクスピアにしては予備知識がなくても十分についていける、シンプルなストーリーであるがために、逆に真の作品の深みに到達することなく、うわべなぞりだけで終わってしまうことも多々ある戯曲ではあるのだが、今回は河合祥一郎氏の丁寧な翻訳(これだけ手取り足取り解説してもらえたら、わからないとは言わせないというほどの全てを説明した訳)と若手役者陣のストレートな演技でやもすると荒唐無稽な印象を与えかねないシェイクスピアがすんなり、腑に落ちる形で受け止められるように仕上がっていた。

ちなみに蜷川氏は今回で7回目の「ハムレット」演出だそうで、私もそのうち3本(真田広之・松たか子による役者の楽屋が2段構造の舞台に設置されたメタシアター版をロンドンで、藤原竜也・鈴木杏による高いフェエンスの屋外バスケットコート場に閉じ込められた版をシアターコクーンで、そしてロンドンバービカン劇場での英国人俳優による有刺鉄線に囲まれた舞台版を)をーそして今回で4本を観ているが、今回の舞台が総合点としては一番高かったように思える。

その成功の大きな要因の一つとして、主人公のハムレット(川口覚)の好演を挙げないわけにはいかないだろう。その他、オフィーリア(深谷美歩)、王妃ガートルード(土井陸月子)、王、ホレイシオ、ポローニアス などなど回りを囲む役者たちも良かったのだが、それにしてもこのハムレットがまさに適役だった。
母親との愛憎に焦点を当てた真田バージョン、オフィーリアとの恋愛に焦点を当てた藤原バージョン、王子としての苦悩に焦点を当てたロンドンバージョン(ちなみに近年ロンドンで上演されたマイケル・グランデイジ演出、ジュード・ロウ主演の舞台もこれに属する)、、、と同じハムレットでも解釈はいく通りもあり、それこそ演出によっていかようにでも変化するとは思うのだが、今回の「ハムレット」では大人になりきれないマザコンの要素もあり、恋に臆病なナイーブな十代の少年の顔もみせる、多くに未熟な青年ハムレットが父の死を機に人の死生観に思いを巡らせ、大人の世界を垣間見て、また直にそれに関わらざるを得なくなる中で、成長をしていくその過程を芝居の中できっちりと見届けることが出来た。
その意味でも、非常に多層的な広がりを持つハムレットを観ることが出来た。


そんな役者たちの好演が、まずもって第一の収穫ではあるのだが、それに加えて、蜷川マジックが強力なバックアップをするのだからその強度がますます上がるというもの。

三方を客席に囲まれた舞台の中央には地下が透けて見える2層構造の透き通ったアクリル板で囲まれたジャングルジムのような舞台装置。若い役者達はその地下と地上のスペースを縦横無尽に駆け回るり、時にヴェローナの貴族の屋敷の中庭でロミオがジュリエットのいるバルコニーに手を伸ばしたように、透けた地下のスペースでオフィーリアが階上にいる“高貴なお方”ロミオへ手を伸ばすのだ。
深紅で統一された衣装も印象的ー喪に服しているロミオはモノトーンの衣装ーで、透けた空間の中央に突然表れる墓穴も効果大。


今回の宣伝ポイントでもある、せっかっくの「こまどり姉妹」の登場に関しては疑問の残るところではあるがーというのも、その登場により良い意味で続いていた緊張が一瞬途切れてしまうので、それほどまでに必要であるとは思えないー、さらにはフォーティンブラスの扱い方にも???は覚えるものの、、、それらのマイナス面を補ってあまりあるほどに、見応えのある若手の舞台であったことは確か。

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年はとっくに明けている。。

2011年は気づいてみれば、約320回の劇場通いというちょっと自分でも驚くほどの回数にまで達した観劇本数。震災で世界が一新した日本で、緊張感溢れ、目的意識の高い作品が多く生まれ、近年まれにみる秀作の当たり年となったわけだが、年が明けての12年、物忘れ速度が早くなっている今日の人々の良い意味での緊張が緩んでこなければよいのだが。。。とちょっと心配。

12年は昨年ほどの観劇をこなすことは出来ないだろう、と年頭から諦めているのだが、と言うのも、年明け早々、まさに「震災後の日本演劇界」というテーマでのトークをという依頼を受け、渡英したりーこちらの内容は後日掲載ーそれとあわせて、海外でアーティストのインタビューをしたり、(下記リンクからどうぞ)

「TeZukA」の振り付けシェルカウイ氏へのインタビュー

なんやかんやでまったくアップせずに2月も後半。。。

フォローアップがんばります!

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2012年2月20日 (月)

アイドルかくの如し(12/28)マチネー2011年観劇これにて打ち止め

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ウィリアムの仇討ち(12/25)

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浄化(12/23)

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ゆめみたい(2LP)(12/23)マチネ

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Final Fantasy for XI.III.MMXI(12/22)マチネ

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