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2010年9月22日 (水)

私が一粒の米であったら(9/21)

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★★★★
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携帯カメラで見づらくて申し訳ありません。
上記二枚は上の米が多い方が「1㎢辺りの人口(東京)」で下の米粒数個が「1㎢辺りの人口(モンゴル)です。

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「今日、日本で生まれたであろう人」(左)と「今日、日本で亡くなるであろう人」(右)

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「難民、イギリスに滞在中」(上)と「難民、日本に滞在中」(下)

三軒茶屋、キャロットタワーの4階に展示されている、イギリスの劇団Stan's Cafeによるインスタレーションパフォーマンス(?!)・アート(?)「私が一粒の米であったら」を覗いてきた。


ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、上記添付の写真のような白い紙の上にある統計の数だけ米粒を載せたものがフロアー全体に展示されているのですが、世界各地で上演されているこの企画。
もちろん、今回は日本に関連したテーマ、特に世田谷区を中心として見渡した時の日本の米の山たちがそこここに積み上げられておりました。(展示の最中にも、傍らでStan's Cafeのメンバーにより、次々と新しいテーマでの新しい米山が作成されておりました。)

大きな米山の隣に米粒一つの展示=`世界で一つだけの花’を視覚で訴える、70億近い世界人民の中での一粒、ジョン・レノンであったり、ビル・ゲイツであったり。。もあったりして、その米の山が与える印象の大きいこと。

それにしても、やっぱり米粒一つの紙はなんだか居心地が悪そう。。。せめて二粒になると、またぜんぜんその存在感が違うんだけど、ね。

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