友達、表裏源内蛙合戦などなど
11月観た物で洩れていた芝居、一挙に載せます。
11月3日(月)
*広い世界のほとりに
TPT
エジンバラで今夏観た芝居の中で、ぶっちぎりに面白かったのが英国の新鋭劇作家サイモン/スティーブンスの「ポルノグラフィー」。誰にでも起こりうる市民の`ある日’切り取り、それを普段の話言葉で綴りながら、そこに`普遍’と、そして観客一人一人の心の奥まで染み入るメッセージーう〜〜〜むメッセージというと急に言葉が軽くなってしまうな。。。、一人一人への伝言というのか、伝えるべき事というのか、、を含ませるという、まさに天才的な事をやってのけてしまっている彼の劇作にやられてしまった。日本人の私が観ても、その伝えられた物、そして芝居の深さに圧倒されたのだから、やっぱり英国人たち(特に題材があのロンドンでの同時多発爆弾テロの日の事だったので)には、あれはガッツんとそして心の奥底にまで染み入って残ったことでしょう。
なんて、「ポルノグラフィー」の話はこれくらいにして、この「広い世界のほとりに」が同作家、スティーブンスの出世作だからというつながりで話がエジンバラから入ってしまいました。
で、今回の「広い世界のほとりに」も、やはり
11月5日(水)
*山の巨人たち
新国立劇場
11月6日(木)
*幸せ最高ありがとうマジで!
パルコ劇場
11月7日(金)
*日本縦断大激戦ツアー「アンタッチャブル」
コンドルズ
11月8日(土)
*蟻のごちそう
夢現舎
*** 10日〜17日北海道へ ホリデー***
茨城、大洗港から苫小牧まで船での旅。夕方18:30に出航して、到着は翌日の午後2:30。
殆どの乗船客がお仕事関係、いろいろな物資の輸送関連など、、という中、船で北海道が初めての私たち(with旦那)ははしゃぎまくりで買ったばかりの一眼レフデジカメで暗闇でしかない海や冷めきったビュッフェ食などを激写。船は、豪華客船でもないので、いたってシンプル。
日が昇ればデッキに出て海を眺めたりなども出来るのだが、とにかく夜は何もする事が無し。せめて、バーぐらいは設置してもらいたいものです。船旅が結構一般的な英国出身の旦那は「船にバーも無いなんて!!信じられない。」と驚いておりました。確かに〜。ちなみに、海に囲まれた国英国では船旅はとってもポピュラー。特に時間がたっぷりあるお年寄りの方々の人気の休暇プランとなっております。全てがゆっくりの英国っぽいでしょ?
ま、広いお風呂だけは良かったかな。娯楽の無い船なので、夜は混むと思って朝に入ったのが正解だったみたい。お風呂場の大きな窓からは海が見えて、、それでいて貸し切り状態、ゆったりと入れて良かったです。
で、苫小牧からバスで札幌市内へ。唯一事前に予約をしておいた駅前のホテルへ。ビジネス用のホテルらしく、お値段はとーーってもリーズナブルで、それに比例してお部屋は小ちゃい。が、所詮寝るだけなので、全く問題無し。立地条件が最高だったので、横断旅行から戻ってきて最後の一泊(帰りは千歳から飛行機)もそこのホテルに泊まることに。
早速、その晩は札幌に住む友人と居酒屋へ。ほっけだの塩辛バターじゃがいもだの、、でも、『ん??待てよ。これっていつも近所の北海道居酒屋(オーナーさんが北海道出身で、食材を北海道から直送しているとのこと)で食べているものとそれほど変わらないかも?ま、あまり気にしない、気にしない!!っと』、、、次の日からの横断コースは未定のままーまずは旭山動物園に寄って、それから知床を目指すことだけは決めていたー季節外れに暖かい札幌の街をほろ酔い気分でホテルへ戻り、ぐっすり就寝。
と、こんな感じで始まった、北海道珍道中。行き当たりばったりの旅だったのですが、それが良かった。
何せ、北海道で一番観光客のいない時期だったので、行き当たりばったりでも宿は貸し切り状態。知床のウトロで泊まったペンションでは露天風呂まで私たちの専用で、わざわざ、その日の5時ごろ電話で予約した私たちの為だけにお風呂を用意して下さったオーナーさんに感謝。感謝。
阿寒湖の団体客満載のホテル以外はどこもかしこもガラガラ状態で、ラッキーでした。
経路としては、札幌→旭川・旭山動物園(レッサーパンダのおっかけっこにシロクマ・イワン君の豪快なダイブ。かなり楽しめました。)→層雲峡→知床・ウトロ→阿寒湖→小樽の友人訪問→札幌でまたもや友人達と飲み会→千歳から帰路
レンタカーの走行距離は1,000キロ(もちろん私が運転したわけではないけど)。
リフレッシュどころか、そのまま北海道に留まりそうなぐらい、、ハマりました。満足。満足。
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11月18日(火)
*Samurai7
ネルケ・プラニング
11月20日(木)
*友達
世田谷パブリックシアター
11月21日(金)
*表裏源内蛙合戦
シアターコクーン
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