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2008年8月

2008年8月 6日 (水)

俊輔が家に来た

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昨晩、渋谷コクーンで松尾スズキのコクーン舞台3作目、「女教師は二度抱かれた」を観たあと、11時頃に帰宅したら、我が家の仕事部屋で俊輔がポカリを手に微笑みながら出迎えてくれた。

は〜〜〜〜〜〜〜???ってなぜなぜ??って犯人は確定しているので、爆睡しているダンナを叩き起こし感謝Thank you!!!ってお礼を言うと、ご満悦。

私が俊輔のファンであることを、もちろん知っている彼はーちなみに私が持っている全日本のユニフォームももちろん俊輔モデルですー先日会社の近くのファミマでこれを見つけ、お店のお姉さんと交渉してキャンペーン後に譲り受ける約束を取り付けたらしい。

このかなり等身大に近い俊輔君を抱えながら、、電車で近寄る敵(壊されたら困るので)を睨みつけ、帰宅したらしい。
グッチよりもブランドよりも、、やっぱりこうゆうプレゼントが嬉しいよね〜。
これからは俊輔に励まされながら、仕事しま〜す。

ps 武豊の騎乗等身大パネルなんてのがあったら超嬉しいんだけど。見た事ないよね。

あ、お芝居ですが 見所は大人計画の役者陣の芸達者ぶり。コクーンという大きなハコに全く負けていないその存在感とライブという舞台での舞台感覚は流石です。
特に、やっぱり阿部サダヲー彼の全て、と今回は池津祥子の台詞回しと星野源の歌(←これはかなり個人的な好みですが)。必見です。

が、全体的には外部役者とのブレンドが、ちょっと前の大人計画らしい台詞と内容の芝居だけにわざわざ毛色の違う役者を混ぜる必要があるのかどうか?に全体の芝居の出来としての疑問が残る。特に主役二人、染様としのぶ壌、、役者の上手さとか何とかの以前に、なんだか浮いちゃってる。弱い人たち、どうしようもない人たちのどうしようもない部分っていうのが、何だか見えてこない。
二人とも違う場だったらもちろん光っているー例えば、染様の新幹線とか、しのぶ壌の井上芝居とか、、ので、いくら上手い人でも合う、合わないってあるんでしょうね。そりゃそうだよね、役者と言えども、人間。全ての人間になりきるなんて無理だよね。だからキャスティングってかなり重要で、翻が出来上がる前のキャスティングっていうこの国の仕組みってなんか理にかなってないよね。

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