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2008年4月 9日 (水)

Blue Man Group/ 浅草物語

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2008asakusa

(ちょっとこのところの観劇レビューの掲載が観劇日から逆戻りになっておりますが、数日のズレなので気にしないで下さい)

Blue Man Group

六本木にこの公演のためにわざわざ建設した、インボイス劇場なる特設会場へブルーマングループのパフォーマンスを観に行く。
ちゃんとバリアフリーになっているのか?それだけが心配の種だが、とにかく非常階段のような鉄骨の階段を上り会場へ。
入り口で参加意識を高める白いハチマキを受け取り(これって、海外でもやっているのかな〜?日本だけ??)、席へ。
隣の妙な盛り上がり方をしている若者は気にせず、、ブルーマンたちの登場を待っていると、、自分の名前が電光掲示板に。。これもオープニング前から会場内に一体感をうみだす為の演出らしく、、みずしらずの多くの方々からハッピーバースデーを祝ってもらいました(誕生日じゃないけどね〜)。

で、このブルーマングループのショーが拝みたくなる程、細部にまで渡って、よーーーく考えられていて、観客とブルーマンたちによる観客のための参加型エンタメショーという、素晴らしいコンセプトのもと、素晴らしい出来のものでした。
ちょっと、チケット代が割高なのは認めるけど、、それでもブルーマンをまだ体験していない人は、ぜひ一度ブルーマンなるものを体験してみることをオススメします!

音楽が好きな人も、ビジュアルアートが好きな人も、アニメ好きも、お笑い好きも、外人好きも、そしてエンタメ好きは絶対に大いに楽しめる事請け合い!

パーカッション演奏、スキッとして良いよね〜、いわゆる和太鼓のすっきり感と通じる。
シンプルなんだけど奥が深い、、それがロングランの秘訣だよねー。

浅草物語

池袋の芸術劇場へ民藝の「浅草物語」を観に行く。
会場の観客の平均年齢はおそらく65歳くらい。
前の席に座っていたーそれも休憩後の2幕からーリーマン二人組はおつきあい観劇らしく、入ってきた途端にイビキをかいて熟睡。。そこまでして来なくても良いから。ほんと、時間を作って駆けつけたんだろうけど、かえって失礼だから。。

で、芝居ですが、これをやっていたから新劇ってすたれていったんだろうな〜〜〜というものの良い教材でした。
話がつまらない訳では決して無く、役者はもちろん平均点以上の演技をきっちり、ちゃんとなさっているのですが、、、わざわざ劇場まで足を運ばないわなー。
今の時代、テレビ、DVDにYou Tubeもあるし、、と思わせるようなお芝居でした。

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